独身の保険

独身の方は必見です。社会人になったらどうしても生命保険に入っておかないといけないのでは?と思うかもしれませんが、独身の方にはあまり必要がありません。

 

亡くなった時そんなにお金が必要ではないからです。お葬式にせいぜい100万程度ですよね。養う家族がいるわけでもないですしね。ですから独身の方は死亡保障はいりませんよ。

 

ですが独身の方に必要な生命保険もあります。絶対入っておいた方がいいのが介護保険です。事故で動けなくなる、または病気で誰かの助けなしには生活出来なくなった場合、困りますよね。

 

大人になってまで親に迷惑かけたくないでしょう。なので、介護保険には入っておきましょう。

 

余談ですが、公的介護保険は45歳以上でないとお金が出ないので気をつけてください。独身の方は生命保険より介護保険が鉄則です。

 

私も一人っ子ですし、早く結婚して自立したいのですがなかなか相手が見つからずにいます。親を安心させてあげるためにも、早く結婚はしたいものですね。

 

誰も一生涯独身を貫き通すと決めて生きている方はあまりいないかと思われます。今は独身だったとしても、5年後のことは誰にもわかりませんよね。

 

早くから介護保険に入るのはなんだか嫌な感じがしますが、これも先が分からない将来の為ですね。いつか結婚するつもりだから介護保険なんて、と言わずに入っておくほうが賢明でしょう。

 

良い大人なら、自分のことは自分で、誰にも迷惑かけずに生きましょう。その手助けを保険がしてくれます。

ちなみに、定期保険は国内のほとんどの生命保険会社が、どの商品にもたいてい定期保険をセットしています。ちゃんと内容を理解しておきましょう。さて、終身保険についてですが、終身保険はその名の通り死ぬまで保障が続く保険です。

 

300万の終身保険なら、契約していつ亡くなっても300万円が保険金としてもらえます。なので、よく葬儀代として加入する方が多いです。葬儀代はいつ亡くなっても必要ですからね。

 

そしてこの終身保険、解約した際の返戻金が多いのが特徴です。返戻率が高いや、貯蓄性が高いなどといった言葉も使われます。

 

加入して30年後に解約すれば支払った保険料のほとんどは戻ってきます。解約するタイミングによっては、払った保険料以上にお金が戻ってくる場合もあるようです。

 

しかも、終身保険には年金移行という裏技があり、解約した際に戻ってきたお金を年金として受け取ることもできます。

 

生命保険って普通は死亡、病気、ケガなどで入院、解約するしかお金は受け取れませんですが、年金移行することによって老後の生活にあてることもできます。

 

これだけ聞くと終身保険ってすごくいいものに感じますよね。今までなにかにつき良いことを書いては恐ろしい裏側やデメリットを説明してきました。

 

やっぱり終身保険にもあります。デメリット。でもそんな落とし穴とか怖いことではなくてただ単に、「保険料がものすごく高い」だけです。以上のことを踏まえて、お考えください。