掛け捨て保険

よく掛け捨て保険って聞きますよね。実はこの掛け捨て保険が良い。ですが、今「●年間、この保険を使わなかったら●ボーナスが!」という生命保険がありますよね。

 

無事故ボーナスや、50万円ボーナスが出るなどのサービスがあります。これは、掛け捨て保険に貯蓄機能をつけているだけです。

 

貯蓄機能の利率は1〜3%くらいです。これだと、銀行と同じ、もしくは銀行より少しいいくらいです。銀行によってはもっといいところもあるかもしれませんが。

 

なので、何を言いたいかと言いますと、保険は掛け捨てだけで、貯蓄は別に投資用の金融商品にした方がいいということです。

 

なんとなく生命保険会社は貯蓄機能付きの方がお得な感じがするし、掛け金が増えるので良いと思う方もいるかもしれませんが、掛け金を払うのは誰でもない自分です。

 

これまで何度も言ってきたようにお得な感じがするなど、いい話には裏があります。

 

ちなみに、掛け捨て保険と積立保険ですが、どう違うのか?掛け捨て保険は月々の掛け金、いわゆる保険料は安いです。ですが積立保険は逆に高いです。途中解約での解約返戻金の掛け捨て保険はほとんどありません。

 

掛け捨て保険の一番のメリットは保険料の安さです。しかし、メリットがあればデメリットもあります。掛け捨て保険のデメリットは満期になっても満期金は出ません。

 

そのことを踏まえたうえで掛け捨て保険に入りましょう。掛け捨て保険を選ぶ際は、実際に資料請求をして自分で比較して選ぶことが有効かと言えます。

 

掛け捨てとランキングというワードで検索すると2つが含まれたランキングが出ます。是非ご参考にどうぞ。

よくビラ配りやティッシュ配りというアルバイトがありますが、それと似ていますね。ビラ配りにもノルマがあって、この時間内にこれだけ配らないといけないという心境の元に仕事をしています。

 

時給制ではありません。ということは、配れば配った分だけもらえるとなると、ティッシュを2個ずつ配ったり、ゴミ箱に捨てたり、ということをしますよね。新人のセールスマンにノルマを課す、これが原因です。

 

この心情が押し売り販売をつくってしまいます。でも良い生命保険会社にもノルマはあるのでしょう?と聞かれればあります。では何故良い生命保険会社は押し売りしないのか、となりますよね。

 

良い保険会社は研修期間に商品の知識とあともう1つ学ぶことがあります。それはセールス法です。押し売り販売をする会社は商品の知識はあるけど、セールス力がありません。

 

結局は押し売り販売をする会社はそこできちんとセールス法を教えていません。別に押し売り販売をするセールスマンだけが悪い訳じゃありません。セールス法を教えない会社が悪い。ということは、その保険会社の体質が悪いということですね。

 

昔はセールス法を教えなくても、商品を説明してあげるだけで売れました。なぜかと言いますと、昔の人は生命保険に興味のある人の方が多い時代でした。

 

今の人って考えることが嫌いな傾向にありますからね。私たちにも問題がある、ということかもしれません。現代の人はどうも面倒くさがりで、考えることが嫌いな傾向になってきているのでしょうね。