生命保険に入ったほうがいい?

画像

あなたは生命保険にどんなイメージを持っているでしょう?

 

おそらくそれは、年代によって大きく違うと思います。

 

私が若い頃は、生命保険はあまり良いイメージではありませんでした。

 

しつこい勧誘のおばさん。保険金殺人など悪いイメージ。特に必要ないのに、多額の掛け金が必要。そんなふうに思っていました。

 

しかし、結婚して、子どもが出来て、自分が歳を取ってくると次第に考え方は変わってきます。

 

結婚すると、夫が亡くなった場合の生活が不安になります。また、子どもが出来ると成人までにかかる教育費の負担が心配になり、こども保険のような積立型の保険などが気になり始めます。

 

銀行に月々預ける事もできますが、それだと簡単に引き出せてしまうことや子ども保険では定期的に一時金を受け取れるなどの特典が魅力的になるのです。

 

そして、自分が歳を取ってくると、徐々に自分の体力や健康状態が不安になってきます。若いころには、自分が病気になることよりも事故のほうが心配でしたが、歳とともに癌や成人病などが気になり始めるのです。

 

それに、不景気な時代では、リストラや倒産など、自分が職を失った場合の生活のことなども気になり始めますね。年金が殆ど破綻し始めている現代日本では、もちろん、老後の生活費の不安もあるでしょう。

 

そんな時に貯蓄が十分あれば問題ありませんが、そういう人の方がむしろ少ないのではないでしょうか?そういった事を考えると、やはり生命保険には入ったほうがいいでしょう。


保険の加入に関しては、昔は保険勧誘員の訪問販売や会社訪問で加入する人が多かったと思います。あるいは、知り合いが保険の勧誘員として働き始めて勧誘されることも多かったですよね。

 

しかし、最近では、一般家庭を回る保険の勧誘員はかなり減ってきており、インターネットを通じて契約する人が増えてきています。知り合いの紹介や知り合いに勧誘されて加入する場合には、万が一、保険金を請求するようなことになった場合に相談しやすいというメリットがあります。

 

知り合いですから、比較的簡単に相談できますね。とはいえ、知り合いの紹介では、他社との保険商品の比較ができないという一番大きなデメリットがあります。

 

同じ保障内容の保険でも、保険会社によって月々の支払金額には月とスッポンほどの価格差があることもありますし、保険会社の倒産リスクなどにも違いがあるでしょう。

 

また、自分に一番ピッタリな保険が他社にはあるのに、その保険会社では妥協するしか無いという事もあります。ですから、近頃では、ネットで自分で調べて加入する人も増えてきているわけです。

 

ただ、たくさんの保険会社とその保険商品から自分にあったものを選ぶのは大変な手間と時間がかかりますし、素人判断ではなにか大きな見落としをしないとも限りません。

 

そこで、近年、人気なのが保険のプロによる保険相談です。特定の保険会社や商品を優遇したりすること無く、あくまでも相談者の希望を最優先してピッタリな保険を紹介してくれるファイナンシャルプランナーが、質問などにも親身になって答えてくれます。