もし、自分が今死んだら・・・

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結婚自体も遅かったので、子供が出来るのも遅く、42歳のときに第一子が誕生しました。

 

子供が生まれたと同時に生命保険を見直すことにしたのですが、何を見直したらいいのかわからずにいました。そこで考えたのが・・・

 

『いま、ボクが死んでしまったら・・・』

 

ということです。

 

いま加入している生命保険の死亡保障は2,000万円です。月々の支払いは18,000円くらいです。

 

私が死亡したあと、妻と子供の生活費が月々20万円必要だとすると・・・

 

2,000万円は、8年と4カ月しかもちません。

 

妻にはこれといって得意なこともないので、働くといってもいまのご時世ならパートくらいしかないと思います。

 

そう考えると、死ぬに死に切れません。(といっても、いまのところ死ぬ予定はありませんが・・・)

 

かといって、生命保険に支払う金額をこれ以上は増やせないし・・・。

 

しかも、死亡保障を2,000万円もらおうとすると、
49歳から月々の保険料が31,000円、
59歳からは月々55,000円
くらい払わないといけなくなります。

これから先のことを考えても非常に厳しい保険の支払いが待っています。

 

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『せめて、子供が成人するまで、いや大学を卒業するまで・・・』

『なんとかいい保険はないのだろうか?』

 

余談ですが、テレビCMで話題の、ライ●ネット生命で見積もり診断してみましたが、それほど安くはならなかったです。

 

で、いろいろネットで調べていたら、

 

『これってどうなのかなあ〜』

 

と、引っかかるものがありました。

 

それがこちらです。

 

⇒ ビジュアル生命保険サイト『保険マンモス』⇒イラスト図表で保険を分かりやすく!

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です。

 

これで私は、保険料を総額446万円節約することができました。

 

こちらが節約一覧表なのですが、見ずらいですね。
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拡大すると、こんな感じです。
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払い過ぎている保険料を無料で診断⇒ 『保険マンモス』


長い目で見れば生命保険の見直しや解約が損にはつながらない?

生命保険の見直し方ですが、今加入している生命保険が自分にとって完璧な保険でて一番いい保険に加入していると思えますか?

 

自分にとって最高の一番無駄のない生命保険に入っていると言える人は意外と少ないのです。生命保険は、万が一のことを保障してくれる、我々の生活の中にはなくてはならないものになっています。

 

実は住宅ローンの次に、生命保険の保険料は一生のうちで払っていく高額なお金だと言われています。ですから慎重に加入したいです。

 

一生命保険は途中で解約すれば今までの加入のお金が無駄になると思っている人も多いのが事実です。でも、自分にとって一番いい生命保険ではなく、無駄の多い生命保険に大金をこれからも払っていくことを考えてみて下さい。

 

見直して解約をした際に多少の損はあったとしても、長い目で見れば生命保険の見直しや解約は損にはつながらないと、今回の件で実感しました。

 

生命保険はどうしてもわかりにくいものです。とりあえず加入していれば安心だと思っている人が多いので見直す機会を逃しがちです。

 

ですが、やはり生命保険の見直しは必要だと思いましたし、見直すことで無駄を省くことにもつながりました。

見直すタイミングは、「家族の人数」と「収入」

生命保険を見直すと言ってもどのタイミングで見直せばいいのでしょうか?

 

それは、ずばり、「家族の人数」と「収入」です。

 

その一番の要因は、ライフスタイルが変わったときです。つまり、「結婚」や「出産」、「退職」、「起業独立」です。

 

このようなときに保険を見直したほうがいいです。

 

私の場合は出産でしたが、もし二人目が生まれたら、また見直そうと思っています。

 

それと収入ですね。収入がもう少し上がれば見直したいと思っています。まあ、ずば抜けて収入が上がれば、保険じゃなくても貯金でも大丈夫なんでしょうけどね・・・。現実はそう簡単ではないですよね・・・。

 

また、今回経験してわかったのですが、見直すという口実で保険の人といろいろ話をすることをおすすめします。

 

このときの保険の人は、特定の保険会社の代理店ではなく、保険の内容を総合的に判断できるファイナンシャルプランナーにしましょう。

 

生命保険っていろいろ変化していきますし、業界の事情や裏話なども教えてくれます。とくに、親しくなれば、本当のことを言ってくれます。

 

今回、私を担当したファイナンシャルプランナーの人は、ソ●ー生命は取り扱っていなかったのですが、学資保険なら絶対にソ●ー生命だと教えてくれました。

 

また、必要だと思って加入していた「3大疾病の特約」も、実は審査の基準が非常に厳しく、現実にはなかなか降りてこない保険だと教えてくれました。

 

他にもいろいろ教えてくれたんですが、さすがに公開はできませんので、これで勘弁してください。

 

正直、私たちは生命保険のことはよくわからないですし、また、何がわからないのかもわかりません。

 

今回、いろんなことを聞けたのも、ファイナンシャルプランナーさんとの会話の中で疑問に思ったことや、ファイナンシャルプランナーさんがちょっと動きが止まる瞬間があったのですが、そのときにそこを突っ込んで聞いてみると、『実は・・・』みたいな感じで教えてくれました。

 

生命保険の見直し手続きには、4種類あるそうです。

  • 保険を見直さずそのまま続ける
  • 保険をやめる
  • 減らす
  • 払済保険に変える

見直すより続けた方が良いと判断される場合は「そのまま続ける」ことになります。
「やめる」ということは、その通り生命保険をやめてしまうということです。
「減らす」ということは、保障額を減らして続けるということです。
また、「払済保険に変える」というのは保険料を支払わずに、これまであった保障をそのままの形で残しておくということです。

 

いずれにしても中立的な立場のFP(ファイナンシャルプランナー)に相談したほうが良い結果が得られます。